回路・基板設計から組み込みLinux/マイコン制御まで一貫対応。「ハードの課題か、ソフトの課題か」で迷わせません。
ハードウェアの特性を熟知したエンジニアが、信頼性の高い組み込みソフトウェアを開発します。
「動かない」「ノイズが乗る」「動作が不安定」といった問題は…
ハード(回路・パターン)の問題なのか?
ソフト(ドライバ・レジスタ設定)なのか?
わからない場合があります。弊社のハードとソフトの境界領域に対応できるエンジニアは不具合の切り分けから対策までスピーディーに対応します。
求められる処理を「回路(ハード)で組むべきか」、「マイコン(ソフト)で制御すべきか」をコスト・消費電力・開発期間を考慮して最適な判断ができるハード・ソフト両対応のエンジニアが在籍しています。
当社の強み(選ばれる理由)
【高信頼性】突発的な電源断(電源直切り)に耐えるLinuxシステム構築 屋外設置のIoT機器や産業機器で課題となる「突然の電源断によるファイルシステム破損」を防ぐ、OpenWrt等を活用した堅牢なLinux環境を構築します。
【柔軟性】8bit〜32bitマイコン、RTOSからベアメタルまで最適提案 超省電力な8bitマイコンのベアメタル制御から、リアルタイム性が求められるRTOS(FreeRTOS, ThreadX等)、高度な処理を行う32bit/SoC搭載Linuxまで、製品の規模や予算に合わせた最適なアーキテクチャを選定・実装します。
【ハード連携】ADC・各種ペリフェラルのドライバ開発・緻密な制御 回路図を読み解き、ADC(A/D変換機)や各種センサー、通信ICなどのパフォーマンスを限界まで引き出すデバイスドライバ・ミドルウェアを新規作成・カスタマイズします。
【ワンストップ】回路設計(HW)との同時開発でシームレスな立ち上げ ハードウェアの開発とソフトウェア開発を密な連携で行うため、ハードとソフトの境界で起きがちなトラブルを未然に防ぎ、開発期間を短縮します。
「ハードはあるがソフトの開発手が足りない」「電源直切りに耐えるLinuxを作りたい」などの案件も、お気軽にご相談ください
構想段階の「こんな動きをさせたい」「今の基板とソフトの組み合わせでトラブルが起きている」といった曖昧な状態からでも、双方の領域を見通して最適なアドバイスをいたします。